冬の日本海(1)

過日日本海に向けてドライブをしてきました。
ルートは湖西線経由でした、湖西線から1歩外れると現在から取り残されたような場面が見受けられます。

1.今は昔、棚田の石垣でしょうか
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2.鵜川阿弥陀物48躰の石仏(現在は33躰)
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3.阿弥陀仏の傍らには小さな石仏が
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4.近くには雪に押しつぶされたようなススキが
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琵琶湖畔のすぐ傍に、何も言わない石仏がひっそりと残っていました。天文22年(1553)、佐々木義賢が
亡くなった母の菩提を弔うため、造ったと伝えられています。
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by umihiko_sasa | 2014-02-26 22:22 | 自然と風景諸々 | Comments(6)
Commented by tamtium at 2014-02-26 23:18
2,3枚目の石仏、素敵ですね~!!
自分も探しているのですが、なかなか見つかりません。
町から離れて探さないと行けないのかな~、などと思っています。
Commented by umihiko_sasa at 2014-02-26 23:28
tamtiumさん、ありがとうございます。
街中にもあるとは思いますが、鄙びたところの方が風情を感じます。
Commented by hanarenge at 2014-02-27 00:26
こんばんは。
一枚目、私の故郷の棚田を見るようです。春になれば菫やタンポポ、ススキの若い芽が出ますね。
小さな集落なのでしょうか。
石仏も苔の具合がいいですねえ、日向が似合うような所ですね。

佐々木義賢の事は何も知らないので、検索してみました。^^
過ぎ去った時代の母を思う心が残っているのですか。
感傷的になります。
78才まで生きたのですね、あの時代では長命な方ですね。

23日は有り難うございました、お疲れさまでした。
Commented by umihiko_sasa at 2014-02-27 10:41
hanarengeさん、おはようございます。
大阪オフ会ではありがとうございました。
白髭神社の少し先ですが、林の中の共同墓地の手前にひっそりと鎮座していました。
Commented by taropapa43 at 2014-02-27 16:14
石仏いいですね
当地は五百羅漢があります
Commented by umihiko_sasa at 2014-02-27 20:55
taropapaさん、こんばんは。
この仏像は高さが1.6mほどある花崗岩の石像です。
五百羅漢像もいいですね。また写真見せてください。


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